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ログハウス・いわき【アフター編】

WBC開幕!

キューバの「神の手」・・

ハンパねェ~!

今日は風が強いですけど

ここ数日、大分暖かいですね!

それにしても今年は、ここ数年では珍しく

雪が少ないですよね!?

「冬をいわきで過ごすのは初めて・・」

なんて方も恐らく多くいらっしゃる事と思いますが

「まだ油断は禁物ですよ!」

いわきの場合こんな冬は、

気も緩む春先頃に

「いきなりドカーンッと降ったりしますから!」

まだまだスタッドレスはそのままで!

3月最初の週末の本日は

オーナー様宅を訪問して廻りました。

お引き渡し後、約7ヶ月の「K様邸」

目的は「セトリング調整」

第3期リアル展示期間中も

何度か画像は紹介したと思いますが、

その意味については暫く書いていなかったので

過去ログを見てみたら、

セトリングとは・・

ログ材の乾燥による収縮やログ材自体の自重により、

ログ壁(当社の場合1階部分のみ)が徐々に低くなる現象の事で、

その対策としては・・

ログ壁の中にセトリングボルト

(ログ材が収縮した際、締め付けるボルト)

を通したり、

窓などの開口部上部にはセトリングスペース

(ログ壁が低くなる際、同時に窓などがつぶされる事を避けるスペース)

を設けたりしています。

で、なぜログハウスにはそのような対策が必要かと言えば・・

普通の家と比較して簡単にご説明すると、

普通の家(木造在来工法)は柱を見ても解るとおり、

木を縦に使うのに対し、

ログハウス(木造丸太組構法)は、

木を横に積み上げて壁を構成しています。

木というのは、

木の繊維方向(いわゆる縦方向)には収縮しませんが、

横方向には収縮します。

ですから普通の家には、こういう対策は必要ありませんが

ログハウスには必要な訳です。

いわゆるログハウス特有の現象ですね。

なんて書いてありました。

(アンタでしょ!)

数年前にお世話になりました「M様邸」(軸組工法)

まるで要塞のようなこちらのM様邸。

こちらも実はマリリンお得意の

色々とギリギリのところをいっておりまして、

れっきとした2階建てではあるんですが、

実は階段が3個もあるんです!

で今回はリフォームのご用命なんですが、

ようやく「某様邸改築工事」

終わったばっかりなのに・・

来週にはA様邸も

着工だというのに・・

こりゃまた

大工事になりそうだな・・

木造だから、まだいいか・・