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売電終了?

「台風一過♪」なんて言葉ありますよね?

・・・

来週もずっと雨マークなんですケド-ッ!。。(汗)



ある日のポストイン広告




ちょっと、、キョーレツなキャッチ-ですなァ。。

そう言えば半月前くらいに新聞記事ありましたもんね。
「来年2020年度以降、太陽光発電買い取り終了!」報道。


このタイミングでのこの広告・・。

あまりにタイムリーすぎて、
勘違いされる方もいらっしゃるかと思うんでちょっとばかり解説。

まずは報道の方から!

基本的には大規模発電などの事業者向け報道であって、
小規模発電の事業用や一般家庭用は
余剰電力のみですが、まだ引き続き大丈夫らしいです♪

それと既に売電中で10年という期限がまだの方も当然ながら、
「期限前でも来年度で終了!」なんて事はないんで大丈夫ですよ♪



して、広告の方!

太陽光発電にはもう一つ「2019問題」なんてのもあって、
広告の方の売電終了は、要はこの「2019問題」の方の意味ですね。

2019問題とは、ザーックリ簡単に言うと
「売電期間10年終了後の余剰電力はどうなる?」といった問題で、
(ザックリすぎだろっ!笑)
いよいよ今年の11月から随時、対象になるご家庭が現れるんです。

で、報道などで見られるその対策は大きくは2つ。

一つ目は「その後の売電先をどうするか?」

電力会社の方も固定価格買い取り義務がなくなりますしね。。


その当時頃だと、政府も11年目以降の売電想定価格を発表していて
それによると「24円/kwh」でしたから、
販売業者側も当然に、その価格でシミュレーションしてましたしね。。


かなりな計算違い・・、というか計算が狂ったご家庭も多いのでは。。?



二つ目は「電気を蓄える蓄電と自家消費」

一つ目の選択肢で、もしも売電が買電を下回るなら、
当然「自分で使った方が!」ってなりますよね!?

となると、蓄電池や電化リフォームって話になってきます。

太陽光発電もそうでしたけど「需要↑=価格↓」なので、
蓄電池も更にお手頃になってきそうですし、
補助金制度も充実してきてるみたいですしね♪

(?、なんか、、蓄電営業マンみたいやん笑)



当社のオーナー様では幸い
今年度対象の方はいらっしゃいませんが、
どの道「遅かれ早かれ」ではあるので
その時に向けての準備はしといた方が良さそうですね。

私事にはなりますが、、


本日はお酒の解禁日~♪