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瓦補修工事

桜も終わりの頃になると

今度は新緑がきれいな時期ですね。

GWは皆様、楽しまれたでしょうか?

昨年末あたりから、ようやく瓦も入りだし

マリリン受託の瓦補修工事も

ようやく残すところあと僅かとなりました。

にしても、この現場・・

・・

本当に海が目の前・・

・・

・・・

平時であれば

「景色がいいね!」ってところでしょうが

あの時を思い出すと、ちと怖いですね。

巷(政界)では

まるで「原発再稼働ありき」で、

ストレステストの結果、安全・・

20mの防潮堤を作れば、安全・・

全原発停止は日本の集団自殺行為・・

などなどと、

偽りの「世論と大義名分」作りに

躍起といった処でしょうか。

ここまでくると、もはや国自体が

様々の形での受益権者で構成される

原子力ムラの一員みたいですね。

例えば防潮堤はどうでしょう

確かに想定内の津波なら

原発自体の被害は防げるのかもしれません。

でも・・

いわき七浜を見て感じるんですけど

同じ市内沿岸部でも明らかに

場所によって被害の差がありましたよね。

それはもともとの地形的な事や、

新舞子の松林のように

津波の被害を弱めた(減災)もあるでしょうが、

沖防が充実している所は

比較的被害も少なかったかなと・・

ただ反面、その隣町はその分

津波の被害が大きくなったのでは?

なんて感じます。

じゃあ、だからといって

「日本全部を防潮堤で囲う」

っていうのも非現実的・・

かつての天才科学者アインシュタインも

大自然への畏怖の念を口にしていたと聞きます。

大自然に想定外は付き物。

それを想定するよりも

「人間の力でコントロールできない事は止める」

覚悟が必要なのでは!・・