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自衛隊時計

昨年の10月か11月頃だったか、

自衛隊時計「空」注文したんです。

ところが待てど暮らせど届かず、

マリリンもどこに注文したか忘れてしまい(笑)、

お金を振り込んだ訳でもないので

「まっいっか」と思っていたら・・

ついに届きました!

今月は震災からちょうど1年。

いわきはもちろん

東北各地では鎮魂、復興様々なイベント、

テレビなどでも様々な特番があり、

否応なくあの頃を思い出さずにはいられませんでしたね。

「トモダチ作戦」として米軍を動かした、

自衛隊の勇気ある行動。

お金があっても役に立たず

庶民も社長さんも

救援物資やガソリンに行列をなし、

それでも暴動が起こらなかったのは

世界的にも日本が評価を受けた処です。

テレビの特番などでは

「がれき処理が遅すぎる!」

「各都道府県は一律にがれきを受け入れるべきだ!」

とか・・

「東北の人はもっと怒ればいいのに!」

とか・・

「放射能という落とし物は

その所有者に返してあげればいい!」

なんて・・

ちょっと皮肉った報道も見かけました。

東北の方を思いやってのお話しでしょうが

がれきの話で言えば

(何と比較して)遅いのか?とも思います。

ここいわき市内というくくりで見ても

焼却施設周辺の方は

あまり気持ちのいい話ではない訳ですし、

人災とも言われる原発問題にしても

戦争という人災とは違い

震災の犠牲者には違いない処・・

長くなりそうなんで

この辺にしておきますが

ニッポン破綻も危惧される状況下。

これからの子供達のためにも

「あのお金が役に立たなかった時の事は

実は遠い未来の予行演習だった」

なんて事だけは避けたいですね・・

この時計・・孫の代でも動くかな?