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K様邸現場進捗・3

結局は!

「消費税法案衆議院可決!!」

なんだかなァ・・

書き出したら

キリがなさそうなんで止めとこう・・

マリリンがこの業界に身を置いた当時、

お世話になった恩師からも

「たとえ世間話でもお客様と、

政治と宗教とプロ野球ネタは止めろ!!」

と、教えられましたから。

(そのワリには結構ブログネタにしてますが・・)

K様邸進捗

炉壁下地

浮島の正体=薪ストーブ炉台だったんですが、

その薪ストーブ廻りの防火壁下地です。

(薪ストーブ屋さんは炉壁と呼ぶようです)

写真のようにログ壁と防火壁の間に

通気層(空気の通り道)を確保します。

こうする事で、ログ壁の低温炭化を防ぎます。

(人で例えれば、

長時間コタツに入っていた時などに起こる、

低温火傷のような症状)

一見なんて事ないように見えますが

前回のブログでご紹介したように、

ログハウスではセトリングという現象があるため

その対策も検討しなければなりません。

セトリングスペース

こちらも前回のブログでご紹介しました、

窓などの開口部上部に設けられた

セトリングスペース。

他のログ屋さんが見たら、

「こんだけ?」

なんて言うカモ・・?

ハイブリッドですから!

分厚い床

煙草が置かれた部分が土台。

その上の黒い縦線が見える板が

赤松集成床下地板(48mm)。

一般的ハウスメーカーで言えば

厚い物を採用するメーカーでも

28mmの床合板という所ですかね。

その上が、床仕上げ材無垢フロアー(15mm)。

一般的ハウスメーカーで言えば

12mm新建材フローリングという所ですかね。

その上は養生ボードで

お引き渡し前には、はがします。

で、床厚はトータル63mm!!

数字が苦手な方は

マリリンの煙草と見比べて下さい。

(あっ、K様!

くれぐれも!建物の中で吸ってませんから!)

当社のログ壁厚は120mm。

で、床厚は63mm。

写真では写っていませんが、

この床の下には断熱材・・

正直な所、必要ないかな・・

外観

ドーンッ!

やっぱデカ!

写真では解りづらいですが

少し濃いめのログ部塗装と

その上部外壁材とのコントラストがキレイ!

早く、足場外れないかな・・

追伸

まだ少し、ボリューム小さめなんですが、

次回あたりで

よーー・・っやく、

「第3期リアルモデルハウス」ネタが

アップできそうです・・